Staff Report

  1. HOME
  2. ブログ
  3. スタッフレポート
  4. ジャパンガイド広告事例紹介 – 2016年実施、富山県による動画プロモーションの事例
The Best Places in Toyama

ジャパンガイド広告事例紹介 – 2016年実施、富山県による動画プロモーションの事例

今回は、ジャパンガイドで最も好評をいただいている広告メニューである動画広告をご紹介します。

動画広告の最大のメリットは、「長期的なプロモーション」です。これまでで最も反響の大きかった、富山県を3泊4日で回る行程を紹介した動画を例に見てみましょう

The Best Places in Toyama

この動画は掲載開始から1ヶ月時点での再生回数は8,205回でした。しかし、公開から3年以上経った現在の再生回数はなんと2,007,560回(2020/11/08時点)と、200万回越えを達成しています。
さらに下のグラフをご覧いただくと、公開から1年以上経ってから再生回数が増加し、現在も継続的に再生されていることがお分かりいただけます。

視聴回数の推移

これは、YouTubeの仕組みが関係していると考えられます。視聴者がどこから流入したのか調べてみると、実にその約50%が「関連動画」、さらに約35%が「ブラウジング機能」から流入していることがわかりました。

視聴者流入元

「関連動画」とは、YouTube動画の再生中に右側に表示されるオススメ動画のことを指し、「ブラウジング機能」とは、視聴者のYouTubeトップ画面で表示される動画のことを指します。どのユーザーにどの動画がオススメされるのかはYouTubeのアルゴリズムによって自動的に決定されていますが、簡単に言えば、ユーザーの興味に合わせて、気に入ってもらえそうな動画を表示しているのです。
つまり、日本の観光関連の動画を見ている人々に優先的に見てもらうことができ、再生されればされるほど動画の人気度が上がり、他の人々にオススメしてもらえる確率も上がるという好循環ができわけです。

上記以外にも動画広告が好評な理由としては、YouTubeの高評価ボタンで動画の評価が一目でわかる、コメント欄で視聴者の反応を見ることができるという点が良いという感想をよくいただきます。
記事広告の反響を測る指標としてはPV数、滞在時間、バナーのCTRなどがありますが、動画広告では、視聴者の反応をより細かく見ることが可能であると言えるでしょう

関連記事

Bitnami